雑記

続々 ライターは書いてナンボ

思い立ったことをとにかく書きまくっている。

何が正解とか何が間違っているとか、

細かいことはいちいち気にしない。

考え込んでしまって、手を止めてしまうことが一番悪だと思う。

何でもいいからとにかく書いて更新をする。

 

まずは土俵に上がらなければならない。

そこから厳しい戦いが待っているけれど、

最初からあきらめてしまったら、元も子もない。

 

せめて100記事~200記事を書かないことには、

何も見えてこないと思っている。

まだまだ修行が足りなさ過ぎるので、

いまはとにかく全力を尽くして走りまくっている。

それなりに記事が増えていったら、立ち止まって修正する。

 

アクセスが全然ないなんて、外に相談できるレベルだと思っていない。

この程度の執筆で何を言っているのか?と先輩たちに怒られそうである。

まずはやるべきことをやる。

あるところまで来たときに、一度立ち止まって後ろを振り返ってみる。

そういうことが大事だと思っている。

 

まずはとにかく100記事を達成したい。

100記事は、そんなに遠いものではないと思っている。

ある企画で1万文字チャレンジというものをやったけれど、

あれを10日繰り返せば、もう達成できてしまうのだ。

1記事1000文字を目安にしているから、1日で10記事もできてしまう。

 

こうしている間にも、貯金は刻一刻と無くなっていく。

リミットはまだ先だけど、いつまでもノンビリしていられない。

いつかお金に困って、大変な目に遭うことが目に見えている。

 

チャンスはどうやって掴めば良いのだろうか?

いろんなところに応募してみたり、提案をしてみたけれど、

いまのところ、全戦全敗である。

何が間違っているのか?何が足りないのか?わたしには分からない。

すがるものが、書くことしかないという状況なのだ。

 

仕事を辞めたし、ほかに就職する宛てもないし、

退路は絶たれて、どうしようもない状況へと追い込まれている。

わたしが望んでこの状況になったのだから後悔はしていない。

しかしあらゆる手を尽くしても、一向に出口が見えてこない状況に、

少しずつ焦りを覚え始めている。

 

しまいにはブログを書いている余裕さえ無くなってくるかもしれない。

このまま行けば、本気でヤバイことになると焦っている状況なのである。

 

書いてナンボシリーズの文章は、自分を慰めているという意味もある。

ブログを書いて自分を正当化している部分が非常に大きい。

中身が伴っていない、と一蹴されてはどうしようもないけれど、

でも、書いているということだけは事実なのだ。