雑記

ライターは書いてナンボ

迷ったらとにかく書く、と決めている。

ライターなんて、書いてナンボである。

くだらないことでも、身にならないことでも、何だっていい。

とにかく書きまくるしかない、そう思っている。

 

最初から質を求めてはいけないと思っている。

上達したいのであれば、まずは量をこなす。

映画監督になりたいのであれば、誰よりもたくさん映画を観る、

小説家になりたいのであれば、誰よりもたくさん小説を読む・・・。

 

人によってさまざまな見方があるけれど、

わたしはそれしかできないし、それでいいと思っている。

この文章が果たして誰かの役に立つのかと言えば、

きっと誰の役にも立たないと思う。

 

ブログをあげたところで、検索に引っかかることもなければ、

誰に読まれることもない。それでもいいと思っている。

 

これは自分への戒めでもある。

立ち止まってメソメソしている暇があるのなら、とにかく手を動かす。

役に立たない文章でもいい、なんでもいいからとにかく書く・・・。

 

どうでもいいものを量産してきたという意味ではけっこう自信がある。

いままでどれくらい形にならないムダなものを書いてきただろうか?

それでいいと思っているし、そのときはそうすることしかできなかった。

ライターなんて、書いてナンボなのだ。

 

ブログという狭い範囲のところにとらわれずに、

小説とか評論とか、もっと大きな規模のものを書いてみたい。

それこそ原稿用紙500枚超える、超大作の小説なんてものも、

もし機会をもらえるのであれば書いてみたい。

時間さえもらえれば書けると思う。

 

わたしはまだ圧倒的に量が足りないと思っている。

ピカソは生涯14万7千点の絵画を描いた。

稀代の天才であるピカソでさえ、これほどの数をこなしているのだ。

凡人のわたしたちが、少しの努力で結果が出ないとホザいてはダメだと思う。

まだまだ全然足りないのだ。

 

ブログの世界を覗いてみると、100記事書いたらスゴいとか、

1年でほとんどが辞めてしまうとか、いろんなことが書かれている。

気軽に始められるのがブログのいいところだけど、

結局は見てもらっているという手応えを感じられないまま、

終わってしまうのだと思う。

 

でも、それってどうなの?って思ってしまうのだ。

わたしのロールモデルは中谷彰宏さんなので、

もっとやってみないと絶対に先なんて見えてこない、そう思っている。

早く100記事に到達したいし、300記事でも500記事でも書いて、

どのような風景になっているのか、見てみたい気がする。

 

まだまだ未熟者ですが、引き続き書いて行きたい。