カルチャー

ワイン会に行ってきました

ワイン会に参加をしてきました。

飲んだワインは全部で5種類。それぞれに特徴があって、楽しんで飲むことができた。

 

いろんなワインを飲みたいときは、みんなで持ち寄って少しずつ飲むのが

一番いい方法である。今回、参加者が9名ほどいたので、

小さめのワイングラスを半分くらい注ぎ、ちょうどいい具合で飲むことができた。

 

主催していただいた奈良大輔さんには、ワインについていろいろと解説をしてもらった。

ワインの歴史、発展してきた背景、日本のワインの現状、品種の特徴など、

いろいろと勉強になることが多かった。

 

ワインの生産量は、1位が山梨で、2位が長野、3位は北海道、この3つで、

全体の70%近くを占める、ということだった。

 

確かに山梨といえば、富士山とぶどうとワイン、というイメージがある。

せっかく山梨に来たのだから、ワインを飲まなければならない・・・、

そう思って1~2週間前にワインを買っていた。

 

買ったのはいいものの、どのタイミングで飲めばいいのか?

図りかねていた。ちょうど、ワイン会があるということだったので、

ラインナップに加えてもらった。

 

出てきた5品はそれぞれに特徴があって、とても美味しく飲むことができた。

 

途中、参加者の上さんが、急遽、料理を作ってくれた。

フランス、アルザス地方の郷土料理で、シュークルートというものを作ってもらった。

これがものすごく美味しくて、とてもビックリだった。

こんなに凝ったものを、サラッと作れるのがすごい。

 

ほかにもチーズやパスタ、サラダなど、いろんなものがあった。

こんなパーティーのようなものに参加する機会はそれほどないので、

とても楽しく過ごすことができた。

 

となりでパソコン作業をしている「たにきち先生」が、

BGM担当になり、いろんな音楽を流していくれた。

 

くるりやスピッツ、岡村靖幸など、幅広いレパートリーでいろいろと流していた。

途中、なぜかゴッドファーザーの『愛のテーマ』を流していた。

参加者のてっしーがそれを聞いてとても興奮していた。

 

都留にきて、イベント尽くしである。

滞在するのもあと1週間を切った。これからどうなっていくのか、正直分からない。

とりあえずはいったん滋賀に帰るが、その後のことはすべて未定である。

 

たった3週間の出来事だけど、いろんなことが変化した。

つい1ヶ月前まで普通に会社員をしていたのがウソのようである。

 

ここに来るまでは、山梨に来る機会なんて絶対になかったと思う。

でも、実際に来てみると、本当にいいところだった。

田舎フリーランスはもうすぐ終わるけど、また都留には来たいな~。