雑記

【都留】ワイン会に参加して思ったこと、感じたこと

ワイン会に参加してきた。

用意されていたワインは全部で4種類。

わたしは自分が飲みたいワインを事前に買っていて、

1本ラインナップとして追加してもらった。

5種類のワインを楽しむことができた。

 

ワインは1人の飲むのも良いけれど、大勢で飲んだ方が楽しい。

みんなで持ち寄って少しずつ飲めば、いろんなワインを楽しむことができる。

参加者は全部で9名。

小さめのワイングラスを半分くらい注ぐと、全員分行き渡ることになる。

 

主催者の方がワインに詳しくて、いろんな話をしてもらった。

日本におけるワインの生産量は、1位が山梨、2位が長野、3位が北海道で、

この3つで全体の70%近くを占める、とのことだった。

ワインの歴史、発展してきた背景、日本のワインの現状、品種の特徴など、

いろいろと勉強になることが多かった。

 

途中、参加者の1人が料理を作ってくれた。

シュークルートという、フランスのアルザス地方の郷土料理とのこと。

わたしたちがワインに夢中になっている間、裏でサラッと作っていた。

ものすごく美味しくて、ひどくビックリしたのを覚えている。

 

ほかにもチーズやパスタ、サラダなど、いろんなものがあった。

ほとんどの人が初対面だったけれど、美味しい料理のおかげで、

楽しく過ごすことができた。

このようなパーティーに参加する機会は、なかなかあるものではない。

 

ワインは勉強すればするほど奥が深い。

知り合いにソムリエ試験を受けていた人がいたけれど、

分厚いテキストを持って、必死になって勉強をしていた。

ワインの世界は、あらゆることが厳密に定められていて、

ルールがしっかりとしている。もはや完全に学問である。

 

わたしは気難しいことは分からないので、

楽しく食事ができればそれでいいと思う。

知識は、食事を楽しむための補完に過ぎない。

ウンチクを働いて、知識をさらけ出すみたいなことをすれば、

場がつまらなくなってしまう。

ワインに精通しているという人は、少し苦手かもしれない。

 

このパーティーではまったくそんなことはなかった。

上手に説明してくれたので、楽しく聞くことができた。

ワイン会に参加することができて、非常に良かった。

また機会があれば、是非とも参加してみたいと思う。

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