【悲報】しょせんは圧倒的雑魚なのだからせめて謙虚であれ!

フリーランス

ブログで有名なマナブさんは、自分のことをよく「雑魚」と言う。

しかし、ブログで月に100万PV以上の集客があり、ユーチューブでチャンネル登録が10万もある人は、もはや雑魚ではない。

彼が雑魚であるとすれば、わたしを含めて周りはみんな、圧倒的雑魚である。

あるいは、雑魚以下の雑魚、といったところだろうか?

もはやそれ以上、下の表現がなくて、困るくらいである。

頼むから、雑魚と言わないで欲しい、というのが正直なところである。

 

 

しかしマナブさんの雑魚発言は、調べていくとどんどん出てくる。

かつての自分は雑魚すぎた、とか、雑魚状態で独立しても何とかなった、とか、

頑張る雑魚がいい、とか、雑魚のオンパレードである。

もしそれになぞって言うとすれば、わたしは圧倒的雑魚であり、圧倒的雑魚状態で独立して、圧倒的雑魚なりに頑張っている、ということになる。

雑魚が多すぎて、本当にイヤになってくる。

 

 

そして圧倒的雑魚にも関わらず、ブログで行き詰まって絶望したりしている。

雑魚なりに悩むこともあるけれど、しょせんは雑魚の悩みである。

経験値の高い人たちからすれば、雑魚すぎて笑ってしまいそうな悩みに違いない。

ほんの少しでも昇格できるように、雑魚なりに努力を重ねていくしかない。

 

 

コイキングだっていつかギャラドスに進化する。

あきらめてしまったら、いつまでも永久に雑魚のままである。

いつまでも雑魚でいいはずがない。

経験値を積んで、より高いレベルへと突き進んで行くべきなのだ。

 

フリーランス1年目は、とにかく自分の圧倒的雑魚さ加減と向き合わなければならない。

わたしより一回り歳下の人が、次々と結果を出して大きく成長を遂げている。

周りはみんなキラキラしているように映って、自分が小さく見えたりする。

ただし雑魚はもともと小さいのだから、いちいち自分を卑下しなくてもいい。

マナブさんが言うように、頑張る雑魚でいれば、そのうちきっと大きくなれるはずなのだ。

自分の圧倒的雑魚さ加減にウンザリしてしまうけれど、それもまた実力なのだから仕方がない。雑魚は雑魚なりに戦っていくしかないのだ。

 

 

ところで雑魚の対義語は何か?と考えたときに、調べてみると、大物とか大魚となっている。

わたしは図体がデカイ雑魚なので、いつか図体に見合った大物になれるように、日々努力を重ねようと思う。そのためには、鬼作業が必要になってくる。

雑魚が鬼になって、大魚になる・・・。

まだまだ雑魚的な発想しかできないけれど、頑張ろうと思う。

 

ところで全然関係ないけれど、前職で、雑魚亭という海鮮弁当を売っているお店と付き合いがあった。北海道物産展で全国に出展しているので、知っている人もいると思う。

ものすごく美味しい弁当で、雑魚感はゼロである。なぜ雑魚亭という名前なのだろうか?

わたしは雑魚亭のように、良質なものを提供できる雑魚になりたい。

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