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【テラスハウス】Dadaray『イキツクシ』は名曲!理生と利沙子の恋

テラスハウス軽井沢編は、ラストに向かって怒涛の展開だった。

女子3人の仲が史上最悪となり、利沙子にとってはさながら

地獄の共同生活と化していた。利沙子に想いを寄せる理生が

そっと寄り添うことにより、利沙子は何とか自分を保っている状況だった。

理生の好意に利沙子の心は開いていき、2人の距離は少しずつ縮まっていく。

理生が意を決して誘ったのは、ダダレイのライブだった。

利沙子は理生のライブに足を運ぶことになる。

 

理生はゲスの極み乙女のベーシスト、休日課長である。

テラスハウス本編では、川谷絵音もたびたび登場していた。

ダダレイは川谷絵音がプロデュースしている。

福岡のライブで披露したのは、『イキツクシ』だった。

 

恋に揺れ動く大人の女性の心情を歌った『イキツクシ』は、

利沙子の不安定な気持ちとリンクしている部分があるように感じて、

とても印象的だった。ボーカルREISの芯の強い歌声も非常に魅力があって、

一度聴くとグッと引き寄せるられるものがある。

 

わたしはテラスハウスでダダレイのことを知り、のちにアルバムを買った。

非常に魅力的な楽曲が揃っているけれど、中でも『イキツクシ』が

1番素晴らしい曲だと感じた。ゲスの極み乙女の活動について

世間はいろんなことを言うけれど、川谷絵音が作る音楽は、

ほかにはない個性があり、非常に魅力があると思う。

 

テラスハウス本編では川谷絵音も登場して、

不倫騒動のことを少しだけ話す場面があった。

ワイドショーで晒し者に遭い、いろいろと大変だったのだろう。

自分は休日課長がいなければダメである、といった弱い部分を

カメラの前で普通にさらけ出していた。

理生も騒動について語るときに、自分の知っている川谷絵音と、

テレビで報道されている川谷絵音が違いすぎて、

勝手にイメージを作られていく感じがとても怖かった、

という風に言っていた。

ワイドショーで語られていることはウワサやイメージに過ぎない。

本人たちの口から出る言葉は、すごく説得力がある。

 

テラスハウスの軽井沢編は、ラストに向かってどんどん状況が

悪化していってしまう。共同生活のリアルな実態が浮き彫りになり、

かなりドロドロした展開になる。そんな中で、理生と利沙子の恋については、

純粋に応援したくなる。ダダレイのライブで流れる『イキツクシ』が

素晴らしい効果を発揮している。

理生と利沙子の恋の行方については、ネットフリックスで

テラスハウス本編を観て欲しい。

ダダレイのライブは、第47話で見ることができる。

 

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