雑記

睡魔との戦い

ライティングをやっていて、お昼ぐらいになると必ず睡魔に襲われる。

これをどうやって乗り切ればいいのか、いろんな試行錯誤を繰り返しているが、

いまのところ、まだ有効な手段を見つけ出せていない。

 

せいぜい、ランサーズやクラウドワークスの案件をボーッと眺めている

くらいである。集中が途切れたら、取りあえず案件をチェックする。

いい条件の案件は取り合いになるから、こまめに見ておかなければ、

すぐに取り残されてしまう。

 

きっと、全国のライターが同じような悩みを抱えているのだろう。

わたしはまだ実績がないので、魑魅魍魎の世界で必死に這い上がろうと生きている。

いつか、自分が本当に書きたい記事を書くことや、取材に出かけるようなことを

してみたいけど、いまのところそれはまだ遠い先の話だ。

 

このブロクを書くのも気分転換の1つである。

いまのところ、毎日更新するように頑張っている。

 

ライティングの案件には、必ずテーマや文字数、見出しなど細かい規定がある。

記事には、ある読者に向けて読んでもらうという純粋な目的があるから、

当然といえば当然である。それらがかっちりと決まっている方が書きやすい、

そんな人もいると思うが、わたしの場合はそうではない。結構苦痛なのである。

 

調べものをすることや、新しいなにかを発見するのは好きである。

でも、テーマを決められてしまうと、とても窮屈に感じてしまうのだ。

 

なんでもいいから1万字書いて下さい、そういうお題であれば、

かなりの分量を書ける自信がある。

 

だから、このブロクも好きなように好きなことを書く、という形で書いている。

ライターとして活動をしているのだから、ちょうどウォーミングアップ、

肩慣らしみたいなものである。

 

多分、ブログアフィリエイトとか、PV獲得の目標にしたものとは、

ほど遠いものなのだろう。

 

いまは駆け出しライターとして活動をしているので、まずは実績を積み重ねて、

クライアントの信頼を勝ち取らなければならない。

しかし、ずっとライティングをやっていると、自分がどこに進んでいるのか、

見えなくなってくることがある。

 

1人でずっと黙々と作業するばかりの日々は、孤独でつらいこともある。

いまは周りに同じような仲間がいて、それほど寂しさを感じずに仕事を

しているけど、いまの環境から離れたときに一体どうなるのか?

 

まあ、1つずつ着実にこなしていくしか方法はないのだろう。

一気にブレイクする方法があれば教えてほしいけど、

残念ながらそれを知らない。だから、今日も頑張って記事を書いている。