仕事

【緊張】クラシック音楽の取材でインタビューを初体験!

取材というものに初めて行ってきた。

仕事の案件で音楽コンサートについて書くというものがあり、

遠方に足を伸ばしてきた。

 

家からかなり遠い場所だったけれど、知らない場所に行くのは好きだし、

こういう機会でなければ、なかなか外に出向くこともない。

演奏を楽しみながらも、これは仕事なのだからときちんとメモを取ったり、

写真や動画を撮ったりした。

わたしはカメラを撮るのも撮られるのも、ものすごく苦手だけど、

クライアントは現場におらず、すべてわたしの手にかかっている。

仕事で来ている以上、しっかりと収めなければならない。

 

今回思ったのは、取材というのは思っている以上に大変だ、ということである。

テレビのアナウンサーが、仕事とは言え、オリンピックに取材に行っているのを

見たりすると、いいな~なんて思ったりもする。

普通ならお金を出して見に行くところを、テレビ関係者は

仕事と称して行くことができるのだ。

本当にそれは仕事なのか?遊びの部分はないのだろうか?

うがったみ見方かもしれないけれど、

そんな風に思ってみたりもする。

 

でも、いざ自分が取材する側に立ったときに、

思っている以上に気分を張り詰めていて、けっこう疲れるものなのだ。

家に帰ってグッタリと疲れた。でも、こういう仕事は非常に楽しい。

 

家でパソコンに向かって執筆するのももちろんいいけれど、

取材で出向くのも、すごくいい経験である。

今回はクライアントがとても良く、自由にやらせてもらったから、

そう感じているのかもしれない。

 

これからレポートをまとめて、しっかりと仕事の成果を

見せなければならない。遊びに行ったと言われないように、

ちゃんとしたものを仕上げなければならない。

 

今回感じたのは、自分の取材力の無さである。

素人同然のわたしだが、演奏者の控室に足を運び、演奏者に話を

聞かせてもらうという幸運に見舞われた。

しかし、そんなことは想定していなかったので、事前に何も準備をしておらず、

何を聞いていいのか、全く分からなかった。

話を聞かせてもらってとても楽しかったけれど、

果たして仕事として良かったのかと言われれば、疑問が残る。

 

インタビューというのは、すごく技術のいることなのだと思う。

こちらが緊張してしまうと、相手も緊張してしまい、話を引き出せなくなる。

わたしの場合はそんなレベルですらなく、何を聞いていいか分からないという

状況だったけれど、話を引き出すのがうまい人は、そういうことに長けているのだろう。

いろいろといい経験をさせてもらった1日でした。

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