雑記

セックスとホモとカセットテープ

なんとも意味深な題名である。

先に言っておくけれど、意味はまったくない。

 

むかし「セックスと嘘とビデオテープ」という映画があった。

見たけれど内容はほとんど覚えていない。

その映画にあやかって、こんな意味のないブログ記事を書いている。

ヘンなものを組み合わせてみたらどうなるのか、

ただ単に、それだけの理由でこの文章を書いている。

 

SEOというものに、いささかハマっている自分がいる。

ヘンなところを狙ってみたら、上位に食い込めるのではないか、

バカみたいな発想でこんな文章を書いている。

 

セックスとホモとカセットテープなんて、誰が検索するのだろうか?

多分、自分でブログをアップし、ひとりで検索して楽しんでいる・・・、

そんな確認をするだけに違いない。

 

でもこういった言葉遊びは、大喜利やお笑いの世界では、

よくやっていることなのではないだろうか?

SEO対策と聞くと、何やら堅苦しいものに感じられてしまうけれど、

それは誰もが検索するであろう、ありふれた言葉で勝負しようとしている

からであり、レッドオーシャンに突っ込んでいるだけなのだ。

 

こういうくだらない言葉遊びであれば、わたしは大好きである。

誰も狙わないようなところを狙って、検索1位を取ったらどうなるだろうか?

まあ、こんな記事を書く方も書くほうだけど、検索するのもよほど変わっているに違いない。

 

誰も見向きもしないようなバカな言葉を集めてみたところで、

グーグルさまには何一つ評価をもらえないのかもしれない。

「こんなもんクソだ、これっぽっちも価値などない」

そうやって見捨てられる可能性は十分に考えられる。

 

セックスとホモとカセットテープの、潜在ニーズと顕在ニーズは

果たしてなんだろうか?どういう意図でこのワードを打ち込み、

検索をしているのか?深く考えていくと・・・、けっこう怖い気もする。

 

無事に検索がヒットして、この文章を読んでみたら、

有益な情報が何1つ載っていない・・・、そうやってがっかりするだろう。

どうしようもない駄文である・・・。

わたしの知り合いで、こういうことがものすごく得意そうな人が1人いる。

今度、誘って競争でもしてみようか?

 

わたしはいまだに、検索1位という世界がどんなものなのか、よく分からない。

有益な情報とはどういうものなのか?

ウィキペディアをも上回る詳細な情報を詰め込んでいけば、

検索上位に食い込めるのかもしれない。

もし、この記事が上位に食い込んだ場合は、どこかで報告したいと思う。