雑記

SEOは大喜利である!!

Webライティングをやっている。

SEOという言葉を聞かない日はない。

 

検索上位を目指すSEO対策は、誰もが血眼になって取り組んでいる。

強豪の激しいワードでは、日々アップデートを重ね、

1位で表示されるように、激しい戦いが行われている。

 

わたしにはそんな力がない。そもそも、そんな場所に入りたいとも思わない。

どうしているかと言うと、誰も考えないマイナーワードばかり考えている。

 

ヒマなのか?バカなのか?と思うだろう。

多分、そのとおりなのだと思う。

ライティングで行き詰まり、かと言ってほかにやることもなく、

だったらブログでも書こうと思い、この文章を書いている。

 

そもそもブログを書いて、検索でヒットすることなんてあるのか?

わたしはずっと疑問に思っていた。

いくら頑張って書いたところで、ネット内の情報の海に埋もれてしまい、

グーグルさまに無視され続ける日々を送るのだ、そうやってイジけていた。

 

ブログを始めて1ヵ月半くらいが経った。

記事も30とか40とかくらいまで増えていき、徐々に貯まっていた。

ブログを開設したときお世話になったメンターに

アドバイスをもらい、題名を少しだけ手直ししてみた。

 

すると異変が起きた。

検索で打ち込んだものが、上位に表示されるようになったのだ。

 

自分のブログが検索で本当に引っかかるのか、半信半疑だったけれど、

初めて表示された。すごく嬉しかった。

わたしはグーグルさまに無視されているわけではなかったのだ。

 

もちろんこのワードは、誰も検索しない超マイナーなものである。

 

実際、検索して読まれた形跡はどこにもない。

それでも、ブログを書けば検索によって表示され、見てもらえる可能性がある、

それを知れただけでも、大きな収穫となった。

 

その後、マイナーな言葉を組み合わせて記事を書いていった。

少しずつではあるけれど、検索で上位を取れるものがいくつか出てきた。

そんな言葉遊びをしているうちに、ふと思った。

SEOは大喜利なのではないか?

 

大喜利は、誰も考えないような言葉や発想を組み合わせて、笑いを取る。

わたしはいま、大喜利に取り組むようにして記事を書いている。

SEOは誰もが思いつくワードを元に記事を書く。

大喜利は誰も思いつかないようなものを組み合わせる。

アプローチとしてはまったく違う。

 

誰も考えない2つのワードを組み合わせて、面白いものを書く。

SEOと大喜利って、なんとか結びつけられないものだろうか?

そんなことを考えながら、わたしはこのブログを書いている。