フリーランス

どこで作業するのか問題  ~カフェなのか、図書館なのか、あるいはコワーキングスペース~

会社員のときには考えなかったけれど、フリーランスになってから発生する、

悩ましいことの1つとして、作業をする場所はどこにするか、という問題がある。

パソコン1つで仕事ができるので、言ってみればどこでも行うことができる。

 

キャリーバッグ1つで、旅をしながら稼いでいる人もいるし、

海外に拠点を構えている人もいる。

アドレスホッパーとか、ノマドといった言葉などもあるとおり、

いろんなところを渡り歩きながら、パソコン1つで仕事をする

ということが可能になっている。

場所の制約を受けずに仕事ができるというのは、会社員には不可能である。

フリーランスの魅力は、こうしたところにあるように思う。

 

わたしはまだ、自分のやるべきことが定まっておらず、

全然軌道に乗っていないので、集中するために家で作業をすることが多い。

ときどき気分転換を兼ねて、図書館やカフェ、あるいは

コワーキングスペースにお邪魔したりしている。

いまは自分のやっていることを軌道に乗せるために、

全力を尽くして取り組んでいるところである。

この先、どこへ向かっていくことになるのか、わたしには分からない。

取りあえずは、このブログは長く継続したいと考えているけれど、

それ以外のことは、まったくの未定となっている。

 

もし、安定して稼げる目途が立ち、金銭的にある程度余裕が生まれる状況まで、

漕ぎつけることができたら、フリーランスという働き方は、

とても素晴らしいものになるように思う。

働くことが楽しくなって、自分らしい生き方ができるように思うのだ。

 

もちろん、先のことは誰にも分からない。

フリーランスは安定していないし、病気やケガをすれば

たちまち収入は途絶えてしまう。

でも、それはサラリーマンだって同じことが言える。

フリーランスだと、自己責任という名の元であきらめがつくけれど、

サラリーマンはいろいろと理不尽なことを突きつけられてしまう。

それは果たして精神衛生上良いことなのだろうか?

会社にいても、今後ますます厳しくなることは目に見えている。

それならば、一刻も早く自分のやりたいことをやった方がいい。

 

もし失敗したとしても、また就職すればいいのではないだろうか?

以前のような給料はきっともらえないけれど、

それでもお金を貯めて、また挑戦すればいいと思う。

事業をうまく軌道に乗せるというのは、簡単なことではない。

それでも、挑戦する価値のあることだと思うのだ。

 

わたしはいまのところ、貯金を食いつぶしなら、

これからのことを模索している。

一体どうなってしまうのか、わたしには分からないけれど、

会社員を一歩抜け出して、自分のやりたいことに挑戦をしている。

 

自分のやりたいことに、思い切りぶつかっていけるというのは、

とても幸せなことだと思うのだ。

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