雑記

どこで作業するか、それが問題だ!

フリーランスをやっていると、どこで作業をするか問題、に直面する。

会社員のときは、そんなこと考えることもなかった。

会社に行って仕事をする、当たり前と言えば当たり前である。

ところが、パソコン1つで仕事ができるとなると、話は変わってくる。

 

いまのところ、家で作業をすることが多いけれど、

そうしなければならない理由はどこにもない。

ノマドと言って、いろんなところを転々としながら、

パソコン1つであちこちに渡り歩いている人もいる。

住所不定です、という人もいる。

スーツケース1つで旅をしながら仕事をしている人もいる。

もし安定して稼げるようになれば、それらは夢ではない。

 

そういう生活って、ものすごく楽しいと思う。

わたしはまだ、自分のやるべきことが定まっていないから、

取りあえず、家でボチボチと作業をしているけれど、

ゆくゆくはそんな生活を考えてもいいのかもしれない。

 

場所に縛られないというのは、ものすごく高いアドバンテージだと思う。

サラリーマン並みに稼いで、場所に縛られないとなると、

断然フリーランスの方がいいような気がする。

 

もちろん、安定はしてない。病気やケガになれば、収入は途絶えてしまうし、

この先どうなるかは誰にも分からない。

でも、それはサラリーマンだって同じである。

むしろ、サラリーマンの方が、理不尽なことをいろいろと突きつけられる。

 

サラリーマンにもいいところはあるけれど、

サラリーマンという型にとらわれる必要はないと思う。

仕事が面白ければそれで続けていけばいいし、つまらないなら辞める。

わたしはこのまま続けていてもきっと何も変わらないだろう、そう思って辞めた。

最初はお金がどんどん減っていくのが、とても怖かった。

とんでもないことをしてしまったかもしれない、そう思った。

 

たかだか1ヵ月やそこらで、フリーランスの一体何が分かるというのだろうか?

多分、わたしはまだ修行が足りないのだと思う。

もっとたくさん記事を書いて、もっとたくさんライティング案件をこなす。

とにかく量をこなすことでしか、いまはやることがないのだ。

 

いまのところ、わたしは家で作業をすることが多い。

しかし、家ではすぐにダラケてしまう。

そこで、昨日は図書館に行った。

 

Wi-fiが通じるので、それを使うことができる。

電源がないのが難点だったけれど、それでもものすごく仕事が捗った。

途中で充電が切れてしまったため、あえなく退散したけれど、

それでも外で仕事をした方が、捗ることがよく分かった。

バッテリーを買っておくべきだったと思う。

 

パソコン1つで仕事ができるとなると、

いろんなところが考えられる。

家ばかりだと飽きてしまうから、これからいろいろと

考えていきたいと思う。