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ブログ100記事は通過点! 改めて抱負を綴ってみる

ブログ記事が100記事を超えました。

わずか100記事で過去を振り返るのは、まだ早すぎるように思うけれど、

節目として無事に迎えることができたのもあり、

これまで感じてきたことや、今後に向けての自身への戒めの

言葉を綴って見たいと思う。

 

ブログを書き続けることは、思っていたよりもかなりしんどい。

検索に引っかかることもなければ、誰かが読んでいる形跡もない。

本当に誰かの役に立っているのかも分からず、

このまま続けていいのかどうか、疑問に感じることがある。

 

この感想は恐らく間違っていない。似たようなことを書いている

ブロガーは山のようにいて、実際にデータとしてもしっかりと出てくる。

ブログを始めた人のうち、半年で半分の人が辞めてしまい、

1年経つと9割の人が辞めてしまう、と言われている。

ブログというのは参入障壁が低い分、いろんな人が入ってくるけれど、

結局は一部の人しか残らない、という実態が浮き彫りとなっている。

 

わたしはブログを書く前から、個人的にいろいろと書いていた。

書いたものが公の場に公表できるというだけでも非常に嬉しいことである。

お金としては一切入っていないけれど、いまはブログを成長させていくことに

注力している段階である。ここ最近は、SNSだけでなく検索からも

少しずつ集まってきているので、非常に嬉しい限りである。

 

ライターとしてやっている以上は、とにかく量をこなすしかない、

わたしはそんな風に思っている。

質が大事とか、書き方が重要とか、いろんな議論があるけれど、

量をこなさずして、質や書き方のような議論はできないと思うのだ。

そもそも、わたしに文章力があるかどうかなんてまったく分からない。

それでも人と勝負しなければならないとなったときに、わたしが

すがることができるのは、量しかないと思っている。

とにかく量をこなすしかない。

 

まずは100記事書くとか、300記事書いてからがスタートだとか、

ネット上ではいろいろと言われているけれど、ブログは人によって

テーマや内容がぜんぜん違っていて、一律にこうすればいい、

なんて言えることはほとんどない。

その場合は、目標とする人を1人、頭に思い描いておくのが良いと思う。

わたしにはロールモデルとする人がいる。中谷彰宏さんである。

中谷さんは、ブログ300記事とか500記事とか、そういう次元の問題ではない。

中谷彰宏さんは300冊とか500冊といった量の本を書いている。

上には上がいくらでもいて、とてつもないことが普通に行われているのだ。

プロブロガーのイケハヤさんは、これまでに10000記事くらい執筆をした、

みたいなことを読んだことがある。

すでに確固たる地位を築いている人でさえ、それくらいのことをしている。

わたしのような、ブログを始めてまだ数ヶ月の人間が、

短いブログ期間を振り返ってみたところで、非常に恥ずかしい気持ちになる。

とやかく言う暇があれば、1記事でもたくさん書け、

先を走っている人はきっとそう言うだろうし、

わたしが中谷さんやイケハヤさんの立場なら、絶対にそう言うと思う。

100記事くらいで過去を振り返っているヒマなんてない。

これからもずっと記事を更新していきたいと思う。

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