奥多摩

奥多摩で迎える令和について ~新元号になり意気込みと抱負を語ってみた~

令和を迎えました。

節目を迎え、気分を一新して頑張っていきたいと思う。

特にわたしは、仕事を辞めて間もないこともあり、

令和という時代を、新たな挑戦として迎えることになる。

平成で1番大きかったことは・・・、平成最後に仕事を辞めたことだと思う。

平成でやり残したことは・・・、何もないと思っている。

いまはあと腐れもなく、スッキリした気持ちでいる。

令和の時代は、未来に向かって一歩ずつ歩んでいくだけである。

 

令和の始まりを奥多摩で迎えることになった。

奥多摩で地域おこし協力隊をやっている、フリーランス仲間の家に滞在している。

奥多摩の各地をめぐり、大変楽しい経験をさせてもらった。

奥多摩の現状や、地域の実態、どのようにすれば街が盛り上がるかなど、

いろいろな面で話を聞くことができた。

わたしは地方が元気になる、といったテーマにはとても興味があり、

木下斉さんの著作などもたくさん読んでいるので、

身近にいる仲間から現場の生の声を聞くことができて、

非常に勉強になった。

地方が自立して活力を持ち、明るく元気になって欲しい、

日頃からそう考えていることもあり、令和という時代を

仲間とともに奥多摩で迎えることができて、非常に嬉しく思っている。

東京はもちろん楽しいところだけど(奥多摩も東京だけれど)、

地方が元気になれば、日本全体が元気になると思っている。

地方で楽しいことをやっていきたい、そんな風に思うのだ。

 

数ヶ月前までは、みんな見ず知らずの他人だったのに、

いまは同じ屋根の下で寝食をともにしている。

平成の終わりと令和の始まりに、不思議な経験をしている。

奥多摩の大自然と、温かい人たちに触れながら過ごしている。

令和という時代、フリーランスの仲間たちとともに、

これから各々のフィールドで、戦いに挑んでいく。

願わくば、自分も含めて周りのフリーランス仲間が、

令和の始まりとともに良いスタートダッシュを切り、

それぞれが成長して、いい時代を過ごすことができればと

心から願っている。

 

これからさまざまな困難に直面すると思うけれど、

これだけいい仲間に恵まれているので、何とか乗り越えていける、

そんな気がしている。

フリーランスという不安定な立場にいるけれど、

一緒に前に進んでいける仲間がいるので、不思議と怖くない。

いまはまだ実力不足で、とても1人でお金を稼げる状況とは

言えない。しかし半年後や1年後には、きっと成長していると思うし、

周りの刺激を受けて、成長度合いはますます加速していくと思っている。

 

平成最後に仕事を辞めてからずっと、経験したことのない新たなこと

ばかり起きている。令和の始まりは、驚きと感動の連続であってほしい。

もちろん楽しいことばかりではないけれど、仕事を辞めてフリーになった以上、

すべてのことを楽しくやりたいと思っている。

 

まだまだ未熟な面は多いけれど、きっとできると思っている。

自分の意見をしっかりと伝え、周りを少しずつ巻き込んでいけば、

もっと面白いことができると思う。

今後に向けての決意表明として、ブログに綴ってみた。

奥多摩で節目を迎えることができて、本当に良かったと思う。

自分やフリーランス仲間にとって、令和が良い年でありますように!!

そして奥多摩には本当に頑張って欲しいと思います!!

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