ポモドーロ

【ポモドーロ仕事術】続「ポモる」という言葉は流行っているのか!?

以前、「ポモる」という言葉がわたしの周りで流行っているという記事を書いた。

その後少し動きがあったので、今回はそのことについて書こうと思う。

 

前回の記事はこちら

 

改めておさらいしておくと、「ポモる」という言葉は、

そもそもは「ポモドーロテクニック」というものからきている。

ポモドーロテクニックとは、

「25分(集中)・5分(休憩)・25分(集中)・5分(休憩)・・・」

のリズムで仕事をするという、時間管理方法である。

サイクルを積み重ねていくことで、どんどん集中が増していく・・・。

ネットで検索してみても、けっこうたくさん出てくる。

集中して取り組む仕事方法の1つとして、取り入れている人は多い。

 

わたしもついこの間までまったく知らなかったけれど、

フリーランスの界隈では、けっこうよく使われている。

わたしの仲間が、ラインでポモドーロができるシステムを開発し、

仲間内で取り組んでいる。(このシステムはとても素晴らしい出来である!)

 

いつしか、わたしの周りでは「ポモる」という言葉が使われるようになっていった。

さらにそれに乗じて、最近ではさまざまな派生語が生まれるようになってきている。

 

仲間の1人は、ビール片手に作業をする「酔いポモ」という珍技を編み出した。。

酔うと作業どころではないと思うけど、そんなことはお構いなしに、

夜になると「酔いポモ」の名手になる。

 

さらに、一緒に作業するときに誘う言葉として、

「連れポモ」という言葉が登場した。

フリーランス仲間が集まり、ポモドーロテクニックを使って

作業をすることを「連れポモしよう~」と言う。

 

わたしの周りで「ポモる」のが、とにかく流行っているのだ。

毎日いろんな場所で、わたしの仲間がポモっている。

「酔いポモ」の名手は、今日も某コワーキングスペースで、

夜になると活発に動き出す。

ラインのシステムを開発した仲間は、京都のある喫茶店でポモっている。

 

フリーランスの界隈では、「作業ソン」と言って複数人集まって

作業をしている人たちがいる。

作業ソンは「作業マラソン」の略で、参加者が自分なりにテーマを決めて、

自分のしたい作業を「時間を区切って」行うことである。

フリーランスは1人でも仕事ができるけれど、

ときに孤独を感じることがある。

人と作業をして、刺激し合うことが重要なことなのだ。

 

1人でずっとやっていると、だんだんとパフォーマンスが下がってくる。

毎日同じことの繰り返しで、飽きてきたりもする。

だがそれを乗り越えなければ、最初の壁を突破することはできない。

最後までしっかりとやり切った者だけが、次のステップに進むことができるのだ。

 

「ももたろうがポモたろう」

わたしは今日も1人くだらないことをつぶやきながら、

このあとも少しポモろうかと考えている。

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