向き合い方

【実感】挑戦とは常に試行錯誤の繰り返し!(PDCAを回すこと)

何かに挑戦していると、必ず壁にぶち当たることがある。

最大限の努力をしても、思うような結果が出てくれない。

自分のやっていることは果たして本当に正しいのか、不安や迷いにさらされることになる。

もしそれに対して明確な答えがあるのなら、きっと心配は軽減されるに違いない。

 

努力が足りないのであればそのまま続けていけばいいし、自分に足りないものがあるなら、それを改善していけばいい。

ただ初めてのことなので、それが分からないものなのだ。

そんなときは、先を行く先輩や知り合いなどに相談をして、1つずつ不安を取り除いていく。

自分がやっていることに間違いはない、ということを常に念頭におきながら取り組んでいく。

このときに大事なのは、絶対に手を止めないということである。

動き続けていけば、必ず何かしら状況は変わっていく。

 

もちろん、やり方は何でもいい訳ではない。

何も考えずに、ただ闇雲に作業をしていれば済むほど甘いものではない。

常に考えながら試行錯誤をして取り組んでいく、というのが何より大切なのだ。

 

物事に挑戦していく上でもっとも気を揉むことが、間違った努力をしているのではないか?という恐怖である。

間違ったことをしているのに、それに気づかないままずっと走り続けてしまう・・・。

そんな悲劇を起こさないためにも、自分のやっていることに常に疑いを持つことが大切である。

 

自分の力でゴリゴリとやっていく期間と、人にアドバイスをもらってうまく軌道修正をする期間、どちらもほどよく取り入れることが大事である。

どんなに多くの人のアドバイスをもらっても、最終的にやるかやらないかは自分自身である。

ただ1人で突っ走ってしまうと、間違った方向に行きがちである。

それを軌道修正するためにも、ときどき人のアドバイスを求めることが大事である。

先輩たちの言うことをよく聞いて、素直に受け入れることがうまくいくかどうかの分かれ目なのだ。

ただ、アドバイスを聞き回って、ノウハウばかりをコレクションしても、実際にやらなければ意味がない。

最終的には、その人がやるかやらないか、にかかっている。

 

これはどんな物事にも当てはまることである。

わたしの場合、ブログを書いて行き詰まりを感じているので、この文章を書いた。

物事の上達を考えたときに、仕事でもスポーツでも勉強でもあらゆるシーンにおいて、こうした考えは必ず必要になる。

ビジネス用語で言えば、PDCAとも言うことができる。

 

PDCAは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のことである。

「PDCAサイクルを回す」といった使い方をする。

物事を取り組む上で重要なことを端的に言い表す言葉として、これほど便利なものはない。

わたしは会社員をしていたときに、イヤというほど聞かされた。

多くの現場で広く使われている言葉である。

 

PDCAは日本語に訳せば、試行錯誤となる。

 

何かに挑戦して行き詰まったときは、PDCAのどれから取り組むのか、まずは明確にするべきである。つまづいているポイントを明らかにして、その原因は何かを1つずつ紐解いていく。

明確に定まったらその解決に向けて全力を注ぐ。終わったら評価や検証をして、また新たな課題を出していく。

 

シンプルだけど、結局はずっとこの繰り返しだと思うのだ。

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