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ミスチルの名曲は「いつでも微笑みを」「ラララ」だと思う件

ミスチルの名曲はたくさんあって、

どれが1番かを選ぶのはなかなか難しい。

 

「イノセントワールド」や「Tomorrow never knows」「名もなき詩」

「NOT FOUUD」「sign」あたりは、割と最初にあがる曲だと思う。

最近の曲であれば、「しるし」「HANA-BI」「365日」あたりだろうか?

シングルで大ヒットをして、CMや映画などで扱っているものであれば、

当然知名度は高くて、多くの人が知ることになる。

 

個人的にはアルバムの曲で2つ、非常に名曲だと思っているものがある。

1つは「いつでも微笑みを」

アルバム「It’s a wonderful world」の13曲目に入っている。

もう1つは「ラララ」。

アルバム「DISCOVERY」の9曲目に入っている。

 

これを言うと、周りからは非常に不評だった。

そんな曲は知らん、マイナーな曲だ、ピンとこない、

最初にあげる曲としてこれはない、などと散々な言われようで、

わたしが何を言ったところで、聞く耳なんてまったく持たない。

センスがないと言わんばかりの全否定ぶりで、唖然としてしまった。

わたしに対するマウンティングの部分も非常に大きかったように思う。

この曲をしっかりと聴いて言っているのではなく、

わたしが紹介したということに対し、いろいろと言っているものだと思っている。

たしかにそんなに目立つ曲ではないかもしれないけれど、

何度も聴いているうちに、ジワジワとその良さが身にしみてくる。

間違いなく、この2曲はミスチルの名曲である。

 

2つの曲に言えることは、日常の何気ない風景を

前向きに明るく歌っている点である。

櫻井さんの歌詞は非常にシンプルで分かりやすく、

曲と見事にマッチしているところにある。

「いつでも微笑みを」の歌詞を一部取り上げてみる。

 

何もかも思い通りになったとしても

すぐ次の不満を探してしまうだろう

決して満たされない 誰かが傷付いても

 

もし僕がこの世から巣立って逝っても

君の中で僕は生き続けるだろう

そう思えば何とか やっていけそうだよ

 

そう だからいつも いつでも微笑(えみ)を いつでも微笑を

いつでも微笑を

 

曲の合間に入る、口笛の旋律も非常に心地良くて、

聴いていて幸せな気分になる。

 

「ラララ」は、日常のどこにでもある風景を淡々と歌っている。

何気ない日常をすべて肯定し、温かみを持った眼差しで見ている。

「ラララ」の歌詞を一部引用する。

 

簡単そうに見えてややこしく

困難そうに思えてたやすい

そんなLaLaLa そんなLaLaLa

探してる 探してる

 

参考書よりも正しく

マンガ本よりも楽しい

そんなLaLaLa そんなLaLaLa

探してる 探して

ラララ・・・

 

歌詞は非常に温かみがあって、いかにも櫻井さんらしい。

シンプルな対比を効果的に使うことで、歌詞がスッとあたまに入っている。

曲と歌詞が見事にマッチしていて、非常に聴きやすい。

 

ミスチルの名曲は数多くあるけれど、

この2曲はミスチルの中でも、個人的には非常におすすめである。

わたしがどんなに言ったところで、周りは相変わらず、

そんな曲知らんとか、全然ダメ、と言ってきそうなので、

ブログで書いたものを読めば、少しは冷静になるに違いない。

そう思ってブログを書いてみた。

「いつでも微笑みを」と「ラララ」はそれほど目立つことは

ないかもしれないけれど、間違いなくミスチルの名曲なので

もっとたくさんの人に聴いて欲しいと思う。

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