雑記

海津大崎の桜とメタセコイア並木

海津大崎の桜とメタセコイア並木に見に行ってきた。

わたしは現在、滋賀県の大津市に住んでいる。

車でずっとびわ湖の西側を北上していき、高島市に入ってさらに奥へと突き進んでいく。

 

大津がびわ湖の下の先っちょ辺りで、海津大崎があるのは、びわ湖の左上のあたりである。

びわ湖の大きさは本当にすごい。車で随分と長い距離を走ったけれど、

それでもまだびわ湖の全長には達していない。

自分が住んでいる近辺と海津大崎がつながっているのだ、そうと思うと

少し不思議な感じがする。

 

海津大崎は桜の名所として非常に有名な場所である。

道路沿いにずっと桜が続いていく。全長何キロくらいあるのか、

詳しいことは調べていないのでよく分からない。

3キロとかそれくらいあるだろうか?

 

海津大崎は観光客で非常にあふれかえっていた。

桜は八分咲き、といったところだろうか?

滋賀の北の方ということもあり、この近辺は普通と比べて桜の満開が遅い。

道が非常に狭く、車を置けるスペースもほとんどんない。

それでも、あれほどの規模の桜が続く道というのは、なかなかあるものではない。

先人たちが作った素晴らしい遺産だと思う。

 

さらには、近年ニュースなどで仕切りに取り上げられて有名になった、

メタセコイア並木も近くにある。

ニュースで何度も見たことがあったけど、実際に見に行ったことはなかった。

メタセコイア並木は、葉っぱが全くなくて、木と枝だけだったけれど、

非常に素晴らしい景色だった。

葉が色づいた頃にきたら、ものすごい光景が見られるに違いない。

 

こちらは道が一直線で、その両側をメタセコイアの木が均等に並んでいる。

冬のソナタのシーンとそっくり、ということでも話題になった。

 

滋賀はついびわ湖ばかりをイメージしてしまうけれど、

こんなにも素晴らしい観光スポットがあるのだ。

 

また、外国人も非常に多かった。最近の外国人観光客は本当によく調べていて、

いろんなところにいる。滋賀は京都や大阪に比べて、あまり外国人を

見なかったけれど、ここではたくさんの人がいた。

 

高島市はものすごく雰囲気の良い田舎である。

福井から京都へと続く、鯖街道もある。

鯖寿司がおいしく食べられるところがたくさんあるのだ。

またスキー場もある。

冬は雪が積もって大変みたいだけれど、

それでも、魅力のある街だと思う。

 

また機会があれば是非とも足を運びたい。

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