雑記

リトルトゥースからの祝福の言葉 ~春日さん結婚おめでとうございます~

ラジオっ子である。

リトルトゥースである。

土曜日の深夜1時からの放送なので、リアルタイムでは聴いていない。

ラジコのタイムフリーで聴いている。

 

10周年ということで、いろんなところでライブをやったり、

映画館で上映をしたりと、さまざまな活動を行っていた。

個人的にバタバタしたこともあり、そこには足を運べなかった

 

シンプルに話すだけのラジオ番組は好きである。

テレビみたいなヘンな演出がない分、同じ空間を過ごしているような気分を味わえる。

いままでも随分とたくさん笑わせてもらった。

 

これを400回以上も続けているのだから、シンプルにスゴい。

いろんな仕事でバタバタしているはずだから、

少しくらいは手を抜くようなこともありそうなものの、

そんなことはまったく感じさせない。

 

テレビだけを見ていると、芸人さんは騒いでいるだけでいいな、

なんて思ったりもするけれど、ラジオでこれだけのスキルを見せて、

笑いを取り続けているとなると、シンプルに尊敬しかない。

 

番組本も買った。

まだしっかりと読んでいないけれど、ファンにとってみれば、

また違った意味で楽しめると思う。

 

中京テレビの女子アナウンサーがゲストにきたときは、まさに神回だった。

どうしてあんなにもきつく当たるのか、と思ったりもしたけれど、

いろいろと知っていくうちに、あれでちょうどいいということも分かった。

わたしはその頃ちょうど、愛知県に住んでいたこともあり、

ローカルで出演しているTV番組も見るようになった。

 

番組終盤の「死んでもやめんじゃねーぞ」のコーナーが好きである。

くだらない下ネタばかりしかないけれど、ずっと続けているとジワジワと

笑いが沸き起こってくる。

 

数日前に、結婚の報道があった。

リトルトゥースにしてみれば、もはや公然のことではあった。

いつ結婚してもおかしくなかったけれど、ようやく重い腰をあげたということだ。

新婚旅行は、鎌倉になるのだろうか?

ずっと住んでいる安いアパートはどうなるのだろうか?

いろいろと興味は尽きない。

 

結婚を考え始めるとラジオを辞めようかと考える、みたいなことを

以前、あるラジオで聴いたことがある。

実際、それに当てはまる人が何人かいて、そんなものなのか、と

ひどく納得したことを覚えている。

 

このラジオは終わってしまうのだろうか?

相方がそうなったときには、いよいよそうなってもおかしくはない気がする。

番組が続く限りは、リトルトゥースでいようと思う。

ご結婚おめでとうございます。