カルチャー

かわるフェスに行って感じたこと ~家入一真さんの名言(迷言)とは?~

かわるフェスはとてもすごかった。

5/11に大阪中央公会堂で開かれた、トークイベントである。

かわるフェスHPはこちら

登壇者は、ミスビットコインこと藤本麻衣さん、天才高校生プログラマーsoraさん、

幻冬舎の設楽悠介さん、るってぃさん、Youtuber中島兄弟の中島真吾さん、

今井紀明さん、家入一真さん、箕輪厚介さん、あんちゃさん、入谷佐知さん、

イケダハヤトさん、伊藤和真さん、である。

 

いま最前線で活躍している人たちが次々と出てくる。

これほど豪華なトークイベントは、なかなかあるものではない。

大阪中央公会堂という歴史的建造物で話を聞くことができる。

 

会場は非常に活気があり、観客は若い人が非常に多く、

フリーランスをしている人、フリーランスを目指している人など、

さまざまな人であふれていた。

 

わたしは不勉強のこともあり、登壇者のことをあまり詳しく知らなかった。

でもこんな機会は滅多にないから、すべての話を聞こうと思っていた。

話を聞いているうちに、登壇者はみんな自ら考えて行動することで、

チャンスを掴み取ってきた人たち、ということがよく分かった。

 

今井紀明さんが、イラク人質事件で世間を大騒ぎしたときの人、

というのは、ずっと後半まで気づかなかった。

マスコミが大騒ぎをして大変な事態になったとしても、

時間が経てば世間はすぐに忘れるものである。

当時、自己責任論というものが、さまざまなところで仕切りに言われていた。

世間から総バッシングされるという気持ちは、どんなものなのだろうか?

つらいこともあったと思うけれど、こうして公衆の前で立って

話ができるようになったのは、素晴らしいことである。

 

るってぃさんは、スマホ1台旅、ということをやっている。

人生すべてがコンテンツ、みたいなことをリアルに体現している。

こんな生き方ができるのは、本当にすごい時代である。

ほかの人が経験することのできないことをたくさんしていて、

聞いているだけで非常に面白い。今後、30代、40代となったときに、

どんな生き方をしていくのだろうか?非常に楽しみである。

 

ミスビットコインこと藤本麻衣さんと、天才高校生プログラマーsoraさんの話も、

非常に刺激的で面白かった。仮想通貨は、まだ多くの人が本当に信じて良いものか、

疑いの目で見ている部分も多い。

しかし、仮想通貨に使われているブロックチェーンの技術は、

とてつもない可能性を秘めていて、今後、さまざまな分野で応用されていく、

みたいな話があって、非常に夢の膨らむ話だと思った。

設楽悠介さんの進行も大変素晴らしく、充実した時間を過ごすことができた。

 

家入一真さんという人も、わたしは不勉強でまったく知らなかった。

本当に会場に来るのかどうか、みたいなことをずっと言っていたので、

どうやらそういうキャラで通っている人みたいである。

でも、クラウドファンディングのキャンプファイヤーや、

ポルカについては知っていたので、その代表取締役と聞いたときに、

すごい人だとわかった。話も非常に面白くて、終止会場を盛り上げていた。

家入さんの放った名言(迷言?)が非常に気に入って、

わたしはツイッターでつぶやいた。

 

石売って捕まったらロックだね!

 

3人の人からいいね!をもらいました。ありがとうございます。

 

箕輪厚介さんは、本の出版やテレビの出演などで活躍しており、

露出が非常に多いので知っていた。幻冬舎の敏腕編集者である。

見た目はチャラチャラとしているように見えるけれど、

やっていることは相当すごい。

『死ぬこと以外、かすり傷』といった本を出版したり、

著名な人たちの出版の編集をして、ベストセラーを連発するなど、

その活躍ぶりは目を見張るものがある。

一会社員でありながら、その立場をうまく使って活躍の幅を広げている。

会場前でサッカーをしたり、ステージには短パン姿で上がり、

フィナーレのときは歌ったりして、やりたい放題だったけれど、

箕輪さんがいることにより、会場の空気が和んでくる。

自由気ままにやっていてそれが許されるのは、

箕輪さんの人柄によるものだろう。

 

あんちゃさんは、クソマジメゲスブロガーなんて、言っているけれど、

話を聞く限りにおいては、普通にマジメな、かわいらしい女性だった。

入谷佐知さんは、見た目はかわいらしいおとなしそうな女性だけど、

いざ話し始めると、発言がいろいろとぶっ飛んでいて、ものすごく面白かった。

 

イケハヤさんは動画などで見たことがあったけれど、本人の姿を初めて見た。

非常に頭の切れる人で、ビジネスに関しての嗅覚がすごい。

フィナーレのときに全員壇上に上がって話をしたけれど、

そこでもスマホをいじって、我が道を行く姿が非常に面白かった。

 

伊藤和真さんは、まだ大学生である。

トークンエコノミーで日本の政治を変えるPoliPoliのCEOを務める、

若手起業家とのことである。

この若さで、こんなすごい人たちと一緒に登壇し、

堂々と話をしていて本当にすごい。

こういった人たちが活躍する場がもっと増えていけば、

日本の未来は明るいと思う。

 

非常に刺激的な話を聞くことができる、素晴らしいトークイベントだった。

たった一日のことだけど、いろんな人たちの話を聞いて、

視野が大きく広がったように思う。

わたしも頑張らなければならない、そう強く思った。

また2度目の開催を期待したい。