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【掛川】長濱さんが営む古民家ゲストハウスにお邪魔してきた!

知り合いのカメラマンが古民家ゲストハウスの撮影を

するとのことで、掛川で古民家ゲストハウスの

オープン準備している、長濱さん宅にお邪魔させてもらった。

 

JR掛川駅から徒歩5分のコワーキングスペースkakegawaに集合し、

撮影などの段取りの打ち合わせを行う。

コワーキングスペースkakegawaは

19年4月に新しくできた施設である。

古くからの商店街の一角にあり、木をふんだんに使用した、

温かみのある作りになっている。

 

コワーキングスペースkakegawaのHPはこちら

 

古民家ゲストハウスへは車で移動する。

所要時間はおよそ20~30分。

掛川は雰囲気の良い田舎町で、車で走るのはとても心地よい。

広大な茶畑や田園風景が出現する。

段々に連なるきれいに刈られた茶畑を見ると

ここが静岡であることを感じさせる。

 

長濱さんは半農半Xというライフスタイルに取り組んでいて、

フリーランスのライターをしながら、田舎にある古民家を購入し、

7月のオープンに向けて、古民家ゲストハウスを営む準備をしている。

ゲストハウスは築140年の古民家を改装したものである。

ミヒャエル・エンデの『モモ』に着想を得ているとのこと。

風に揺られると心地良い風鈴が、和音を奏でてくれる。

居間には、フリーランスの画家として活躍している

棚村さんの絵が飾られている。

棚村さんのブログはこちら

本棚にはさまざまな本が並べられていた。

ミヒャエル・エンデ全集、夏目漱石や世界文学全集などが並んでいる。

雑誌『discover japan』『TURNS』『考える人』など、

センスの良い本がたくさん置かれている。

あたりは豊かな自然とどこまでも続く茶畑が続いている。

道端には色とりどりのあじさいが咲いている。

時折、うぐいすの鳴き声が響き渡る。

田舎にある大自然を、思い切り満喫することができる。

茶畑はキレイに整えられていて、とても見栄えのする撮影スポットだった。

 

夜はお酒やバーベキューなどで楽しませてもらった。

集まったのは全部で10数名。ほとんど初対面の人ばかりだったが、

長濱さん人柄もあって話はとても盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた。

 

今回、古民家のオープン前の準備しているところに、お邪魔させてもらった。

わたしは急きょ便乗させてもらったが、長濱さんは快く迎え入れてくれた。

とても居心地が良くて、暖かみのあるゲストハウスである。

一度滞在すると、ずっと長居したくなる。

古民家内はWi-Fiも完備されているので、パソコン作業も集中できる。

長濱さんご夫婦の人柄がにじみ出ていて、暖かくもてなしてくれる。

 

フリーランスの人が気分を変えるために一定期間滞在したり、

外国の人のおもてなしをするなど、さまざま用途に使うことができる。

今回は2泊の滞在だったが、とても快適な時間を過ごすことができた。

 

掛川で素晴らしいおもてなしをしてくれる、長濱さんが営む

古民家ゲストハウス「どこにもない家」は7月にオープン予定です。

長濱さんが営む古民家ゲストハウスは、とても素敵な空間ですので、

興味のある人は是非、訪れてみて下さい。

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