雑記

自己嫌悪に陥ったときの対処の仕方

なにもかもがイヤになって、自己嫌悪に陥ることが年に2回くらいある。

そんなときに、どうすればいいだろうか?

わたしは主に3つの方法で対処している。

 

・ひたすら寝る

・ひたすら掃除をする

・ひたすら映画を観る

 

ポイントはひたすら、というところにある。

中途半端な気持ちではなく、ひたすらやり続ける。

没頭していくうちに、だんだんと自己嫌悪に陥っていたことを忘れていく。

気がつけば、調子が上向いている・・・。

 

頭がモヤモヤしていて、なにをやってもダメなときは、

とにかく布団をかぶって寝る、というのが一番いいと思う。

 

うまく寝ることができない、頭が冴えてしまってダメというときは、

わたしは掃除に没頭することにしている。

 

掃除は面倒で、つい怠りがちである。

ふさぎ込んでいるときは、無理に攻めの姿勢で突っ走っても、

余計に落ち込んでしまうだけである。

そんなときは、とにかく守りを固める。

掃除をすることで、次に備えるための準備期間となる。

 

寝ることもできないし、掃除するのも面倒で、

そもそも動きたくないという場合は、映画を観ることにしている。

同じ映画を繰り返し何度も観ることで違った見方をすることができる。

 

共通して言えることは、無理して抗わないということである。

気分の浮き沈みは、メンタルコントロールできる部分もあるけれど、

基本的にはどうしようもないものである。

天気と同じようなもので、無理して変えようとしたところで、

どうにもすることができないのだ。

嵐が過ぎ去るのを、じっと待つしかない。

 

どんなに偉くなろうとも、どんなに立派な人だって、

自己嫌悪に陥ることは、少なからずある。

この対処については、うまく付き合う方法を見つける以外に、

方法はないような気がする。

 

わたしの場合は、先ほどあげた3つのような方法で対処している。

もう1つあった。ひたすら走る、というものもある。

ひたすら何かに没頭することで、いつの間にか消えている。

自己嫌悪のとの付き合い方について、うまい対処方法かどうかは

分からない。

みんな、どうやってそれを乗り切っているのだろうか?

 

あまり深く考えずに、気楽に生きていけばいいのだと思う。

わたしは、自己理解ワークショップみたいなものが、

基本的にはあまり好きではない。

自分とはどういう人間か?どんなタイプなのか?

そういうのを語るのが好きな人がいるけれど、

わたしはあまり興味を持てない。

気難しいことを考えても、なにも始まらないと思っている。

年に2回くらいの自己嫌悪に陥ったときだけ、

ほんの少し考えることにしている。

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