雑記

【実感】グーグル音声入力でライティングの作業効率が劇的アップ!

グーグル音声入力を使えば、必ずしも机に向かって

作業をしなくてもいい。スマホ片手に音声入力をすれば、

話したことがそのまま文章になる。

散歩や気分転換のついでに、スマホに向かってしゃべれば、

すべて文章にしてくれる。あとから手直しして体裁を整えれば、

立派な記事が完成する。

 

ここ数週間、わたしは音声入力の威力を肌で感じている。

ずっと文章を書いていると、だんだんと煮詰まってくる。

気分転換に散歩に出かけたり、どこか遠くに旅行したり、

いろいろと気分を変えようとする。

そんなときに音声入力を使えば、作業効率が劇的にアップする。

わたしもこれまでさまざまな案件を、音声入力で乗り切ってきた。

 

音源を文字に起こして出版するというのは、出版業界が古くから

やっていた手法なので、別に驚くことではない。

いまでもゴーストライターを雇って、音声を使って

執筆している人は、たくさんいるはずである。

ただ、わたしはプロだけが使える特権のように思っていた。

ところがグーグルの機能によって、誰でも簡単に使うことができるのだ。

 

グーグル音声入力は、かなり正確に文字を起こすことができる。

AIの発展は恐ろしいスピードで進んでいて、守備範囲はとても広い。

わたしたちが思っている以上に、さまざまなことを正確にこなしていく。

端から見れば脅威でしかないけれど、便利さを享受できるのであれば、

使わない手はないと思う。

 

考えてみれば、AIが将棋のプロ棋士を打ち負かしたり、

囲碁の世界チャンピオンまで倒してしまう時代なのだ。

いまや小説をかなり書けるといった話もあるくらいなので、

すごい時代が来たものである。

 

これからの時代、一体どうなってしまうのだろうか?

今後のことを思うと、不安と期待の両方が入り混じった気分になる。

だが決して悲観するべきことではないと思う。

便利になった分だけ、新しいことに資源を投入することができる。

宇宙を夢見たり、ロボットの発展だったり、

未来志向の人にとって、歓迎するべきことだと思うのだ。

 

音声入力もその1つだと思う。

ネット上のあふれるムダな記事が量産される、という懸念もあるけれど、

本当に素晴らしいものが量産される期待もある。

結局はそのツールをどのように活かすのか、にかかってくると思う。

ツールを使いこなすのか、振り回されるのか。

わたしは音声入力をうまく使って、素晴らしい記事を

量産していくことができればと思う。

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