雑記

Google音声入力が凄すぎる!!

今日は Google 音声入力を使ってこのブログを書いています。

田舎フリーランスで教えてもらった、最大にして最強のツールが

Google 音声入力である。

 

もっとも、自分がそのツールを知らなかっただけであって、

業界では普通に使われていたものなのかもしれない。

 

音源を文字で起こして出版するといったことは、古くからやっていたことだから、

別に驚くことではない。実際に、音声を使って執筆している人はきっとたくさんいる

はずである。

 

音声入力で一度試してみたいのは、競馬実況である。

競馬実況はものすごく内容が密で、あらゆる実況でも、かなり難しい部類に入ると思う。

競馬実況を文章で表した時にいったいどれくらいの内容が詰まっているのだろうか?

文章で読んでも耐えうるほどの、かなりの内容が詰まっている気がする。

 

自分の場合は、思ったことをただ口走っているだけである。

最初はただの遊びで使っていたけど、ふと思い立ってライティングに

使えるかどうか試してみた。するとこれがけっこう使えるのだ。

 

Google 音声入力は本当にすごい!!

文章を書くのに行き詰まったら音声で入力をする。

これをずっと繰り返していけば文章なんていくらでも書けそうな気がしてくる。

効率が飛躍的に伸びるのだ。

 

どうしていままでこの方法を知らなかったのだろう?

でもどこか、知らなくても別に良かったと安堵している自分もいる。

 

効率よくアウトプットを追い求めるのはもちろんいい。でも、本当にそれがすべてなのか?

作家の中谷彰宏さんは「効率を追い求めると、捨ててしまう何かがある」

と言っていた。効率だけがすべてではない。仕事が捗るのは大いに結構だけど、

いままでやってきたことが無駄なのかというとそれも違う。

 

なんでもかんでもすべて効率を追い求めていたら、きっと何かを失ってしまう・・・、

自分はどこかでそんな風に思っている。

 

もちろん、初めから非効率なことをする必要なんてない。

でも、効率良くなったからと言って、それが偉いということでもない。

文明の利器は、結局のところ使う人によって、良くも悪くも変わっていくものなのだ。

 

グーグル音声入力は、かなり正確に文字を起こすことができる。

AIの力は凄まじい。もはやかなりの領域までできてしまうに違いない。

 

AIは、将棋のプロ棋士を打ち負かしたり、囲碁の世界チャンピオンまで

倒してしまう時代なのだ。小説もかなり書けるといった話もある。

すごい時代が来たものである。

 

これからの時代、一体どうなってしまうのだろうか?

不安と期待、両方が複雑に入り混じっている。

 

冒頭でこのブログはGoogle 音声入力で書いたと言ったが、

結局、あとからかなり手直しをした・・・。最初の原型はほとんど見る影もない。

 

それにしてもGoogle音声入力は本当にすごい仕組みである。