雑記

GAFAのこと

仕事でGAFAについての記事を書いている。

いまの世の中、GAFAを抜きにして語ることはできない。

改めて説明するまでもないと思うけれど、GAFAとは、

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのことである。

FAANGという呼び名もあり、それはネットフリックスを含めたものである。

 

一時期は、マイクロソフトも含めたGAFMAという呼び名もあったようだ。

マイクロソフトは、90年台にウィンドウズによって一斉を風靡したが、

近年はかつての勢いは鳴りを潜めている。

ひと昔前は、世界の富豪として真っ先に思い浮かぶのは

ビル・ゲイツだったけど、最近はあまり名前を聞くこともない。

いまは、ウォーレン・バフェットになるだろうか?

 

検索のグーグル、携帯やパソコンのアップル、

SNSの巨人フェイスブック、地球規模の品揃えのアマゾン。

いずれもわたしたちの生活に深く密着している。ネット検索でグーグルに

関わっていない人はほぼいないし(ヤフーはグーグルの検索エンジンを使っている)、

日本人のアップル好きはよく知られている。フェイスブックやインスタグラム

(インスタグラムはフェイスブックの子会社である)によって、SNSのシェアは

大きな割合を占めている。アマゾンで買い物をしたことがない人は

ほとんどいないと思われる。

 

わたしたちに便利さをもたらしてくれている反面、

わたしはどこかで恐怖にも似た怖さを感じたりする。

 

グーグルドキュメント、グーグルドライブ、グーグルカレンダーなど、

グーグルが提供するサービスにはさまざまなものがある。

頭のいい人たちが本気で考えたサービスは、文句の付けどころがない。

そうした便利さ享受する反面、すべて情報を握られているのではないか?

といった恐怖を感じている自分もいる。

検索によって、裏でわたしたちの深層心理を分析してあぶり出されている

と考えると、怖くなってきたりもする。

グーグルが検索のほとんどすべてを司っているので、

グーグル検索への対応が、ネットで生きる人たちの至上命題となっている。

SEO対策と呼ばれるものだ。

 

プラットフォームを握ることは、本当にすごいことである。

ツイッターとかフェイスブックなどにも当てはまるけれど、

サービスの根幹を押さえるということは、ものすごいことなのだ。

 

クレジットカードのVISAは、世の中のどれくらいをカバーしているのだろう?

マスターカードは?アメックスは?

これらの企業が世界中のクレジットカードの根本となるところを抑えている。

日本人としてはぜひJCBにも頑張って欲しいと思う。

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