政治・経済

【不思議】国会議員を辞めさせることができないのはなぜ?

ニュースでいろいろと騒がせている国会議員がいる。

周りはいろんな勧告を出して、辞めさせようとしているけれど、

本人は辞める意志がなく、このまま続けていくことを表明している。

発言の度が明らかに行き過ぎていた場合に、

それでも国会議員を辞めさせることはできないのだろうか?

 

自分が辞めると言わない限り、周りにどれほど糾弾されようとも、

その場に留まることができる。

鉄のハートを持っていることが必要になるけれど、

それでもずっと国会議員の座に留まることができる。

この状況は何とかならないものだろうか?

明らかに問題があっても、その人がしがみつこうとする限り、

ずっとそのままなのだ。

 

テレビのコメンテーターなどで、選挙で国民が選んだのだから、

国民にも責任の一端はある、という言い方をする人がいる。

言いたいことは分かるけど、わたしは少し暴論のように思う。

それを見抜くなんてことは、絶対に無理である。

人が腹の中で何を考えているか、誰にも分からない。

周りにいれば気付くはずだ、未然の防止できる術はあったはず、

という人もときどきいるけれど、それは無理だと思う。

それが分かれば、犯罪なんてすべて未然に防ぐことができる。

 

国の問題は山積しているのだ。

こんなことに時間を割いているヒマなんて、本来ないはずである。

1人の国会議員の進退よりも、もっと大切なことはたくさんある。

さっさと辞めてもらって、次に進んでいくのが1番である。

 

なぜ政治家は、こんなにもしがみつく人が多いのだろうか?

政治家でなくても世の中の役に立てることはたくさんある。

数ある職業のなかで、なぜ政治家を選ぶのだろうか?

わたしにはあまり理解ができない。

 

選挙で勝つのは大変なことはよく分かる。

簡単にはなれないから、その地位を手放したくない気持ちもあって当然だ。

辞めるように言われても辞めようとしないのは、

本人は悪いことをしたと思っていないのだろう。

いろいろと難しい問題である。

 

はやく問題を片付けて、次に向かって進んで欲しいと思う。

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