フリーランス

【フリーランス】収入源は複数持つべきだけど、まずは柱を立てる!

フリーランスの収入源は、複数持っておいた方が良いと思う。

ブログで生計を立てても、グーグルのアップデートが起きてしまえば

まるごとすぐに吹っ飛んでしまうことは大いにあり得る。

安定して生活していくためには、さまざまなものを組み合わせて、

リスクヘッジをすることが、大事になってくると思う。

わたしはまだその領域に到達しておらず、1つも物事を達成していないので、

まずは自分のスキルを磨いて、徹底的に根を張ることに注力している。

 

ライティングを行えば、すぐにお金を稼ぐことはできるけど、

長い目で見たときに、果たしてスキルになるのだろうか?

ほかにもサイト制作やプログラミングなど、さまざまな方法がある。

自分の持っているスキルは何か、将来的にどんな風になりたいか、

自身の進捗具合やお金と相談して、綿密に戦略を立てていくことが、

フリーランス1年目がやるべきことである。

 

わたしはこの世界で生きていくのは、簡単ではないと思っている。

田舎フリーランス養成講座に受講して、多くの人がフリーランスの道を

歩み始めているけれど、全員が生き残れる世界ではないと思う。

もちろん続けなければならないということではない。

違うと思ったら就職をすればいい。フリーランスの世界がすべてではない。

人にはいろんな道があるので、そのことについてとやかく言う筋合いはない。

田舎フリーランス養成講座は、会社に就職する以外の1つの生き方を

提示しているのであって、スキルだけの学ぶスクールとは違う。

ここではないと思ったら、別のところに進んでいけばいいのだ。

 

よくイケハヤさんが動画で語っているけれど、

ブログを始めて10年近くが経ち、その頃から続いているのは、

自分とはあちゅうさんくらいだ、ということをしきりに言っている。

最初の頃は、同じ道を志した人が周りにたくさんいたのに、

気がつけばみんないなくなってしまった、と言っている。

このことからも分かるように、決して甘い世界ではないのだ。

ヘンに気負う必要はないけれど、それなりの覚悟は求められてくる。

ラクをして稼げると安易に考えていたら、大火傷を負うことになる。

 

フリーランスの成りたてであれば、まずはいろんなことに手を出して、

自分にとって何が1番最適なのか、試してみることが大事である。

その中から自分がこれだと思ったものに注力し、全力を注いで

スキルを磨き上げていく。このときに、何を柱にしていくのか、を

しっかりと決めておくことが重要である。

1番の優先順位は何か、ということである。

 

間違ってはいけないのは、あれもこれも手を出して、

結局どれも中途半端に終わってしまうことである。

大学生のバイトの掛け持ちと何ら変わらない、みたいなことに

なってしまっては意味がない。

就職はイヤだ、自由に生きたい、と理想を持つのはいいけれど、

いつまでもフラフラとしていたら、社会から信用されなくなってしまう。

リスクヘッジを考えるのは、ある程度キャリアを積んでからでも

いいように思う。

最初は、1つのことを徹底的に磨き上げていくことが、

1番大事だと思うのだ。

 

フリーランス、なんて言うと聞こえがいいかもしれないけれど、

実態はフリーターやニートとそんなに大きくは変わらない。

フリーランスの人は必死に否定するかもしれないけれど、

社会の目からすれば、多分そう映っているように思うのだ。

何をやっているのか分からなくて、信用のおけない人、

そんな位置づけになると思う。それを打ち破るためには、

仕事で大きな結果を出すしかない。

 

就職している人たちは、1つの仕事に就いてフルタイムで働き、

社会に貢献しているのだ。フリーランスでやっていくには、

彼らに負けないくらいの勢いで、やるべきことに集中していないと、

信用は得られないと思う。社会で働くのは辛いし、面倒だ、と言って

フリーランスになっても、決してラクな世界ではない。

必要最低限だけ稼いであとはノンビリ暮らす、と言うのであれば、

生きていけるだろうけど、周りが頑張っているのをよそに、

そんな風にできるだろうか?刺激を与え合う場の中に、

ひとりでも後ろ向きな人が混じっていたら、場が乱れてしまう。

それを続けていくのは、けっこう難しいように思う。

 

わたしはまだ1つの物事も達成できていない。

道は非常に険しくて、なかなか先が見えてこないけれど、

気落ちせずに、少しずつ前に向かって進んでいきたい。

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