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【おすすめ】フリーランス1年生必読の節税本2選 ~税金を学ぼう~

フリーランスになると、お金の管理をすべて自分でしなければならない。

特に悩ましいのは、「確定申告」や「節税」などである。

サラリーマンのときは、会社がすべて面倒な手続きをしてくれた。

フリーランスになると、誰も助けてくれる人はいない。

すべて自分でやる必要がある。

 

でもどこから手をつければ良いのか、

不安に思っている人は多いのではないだろうか?

 

確定申告や税金は学校で教えてくれない。

サラリーマンをやっていれば知らなくても済むけれど、

国に税金を収めているのに、詳しく知らないというのは、

考えてみればおかしな話である。

確定申告にはさまざまな細かいルールがあり、

人によって最適な手続きはそれぞれ異なってくる。

まずは必要な知識をきちんと身につける必要がある。

 

今回紹介するのは、先輩フリーランスが自身の困った体験を元に、

税金について疑問に思ったことを分かりやすくまとめてくれたものである。

すべてのフリーランス1年生におすすめしたい本である。

 

ここに書いているのは、確定申告における入口の最低限の知識である。

実際に申告書を作成するのは、各々でやらなければならない。

税金はいろいろと複雑なことが多いので、

まずは頭をスッキリ整理させるために、基礎知識を学ぶ必要がある。

 

本屋の税金コーナーには、気難しい本がたくさん並んでいて、

読むのに抵抗があるものが多い。

しかしここで紹介する2作品は、誰でも分かる言葉で丁寧に解説をしている。

フリーランスの人が、税理士の先生に教わるという形式で話が進んでいく。

②については漫画になっているので、大変読みやすい。

 

①フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

きたみりゅうじ著 日本実業出版社

 

②何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが

税金で損しない方法を教えてください!

税理士 大河内薫  漫画家 若林杏樹

 

すべてのフリーランスの人に、この2作を課題図書として読んで欲しい。

税金のルールや必要な情報が、非常に分かりやすくまとまっている。

またフリーランスに限らず、税金の基礎知識を積む意味において、

サラリーマンなどにもぜひ読んで欲しいと思う。

税金について正しく理解すれば、国や政治のことにもっと関心がいくようになる。

日頃流れてくるニュースなどが、自分事として聴けるようになり、

税金について考え直すきっかけになる。

読み物としても非常に面白いのでおすすめである。

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