雑記

デジタルデトックスのすすめ ~疲れが取れて気分も爽快、習慣が人を変える~

テレビというのは、あったら見るし、無ければ見ない。

テレビが無いとダメ、死んでしまう、なんてことは絶対にない。

いまの若者にしてみれば、スマホの方が存在価値は大きい。

人は多かれ少なかれ、いろんなものに依存をしながら生きている。

 

しかしそんな生活を続けていたら、だんだんとストレスが溜まってくる。

ツイッターを辞めたくても辞められない、そんな人はとても多い。

人の生活を便利にするツールとして存在しているはずのものなのに、

気がつけば依存をしていて、なくてはならないものになっていたりする。

SNSとの付き合い方は非常に難しい。

そんなときは、パソコンを一度も開かないとか、スマホを使わないとか、

あえて遠ざかることをしてみた方が良い。

ここの例で言うと、デジタルデトックス、といった風になると思う。

 

わたしも時折、意識的に遠ざけることを行っている。

わたしの場合は、スポーツをすることがそれに当てはまる。

ストレッチをしたり、家の周りを走ったりしていると、

だんだんと頭が空っぽになってくる。つらいことも嫌なことも忘れていくし、

体が疲れてくると眠気を催してくる。ふとんをかぶって思い切り寝れば、

次の日には気分を新たに行動に移すことができる。

 

小さなことでクヨクヨと悩んだり、誰も気にしていないようなことを

心配したところで、自分にとってあまりプラスにはならない。

そんなときは、違う視点から思い切り負荷をかけてみると良い。

何もせずにダラダラと過ごすことは、あまりおすすめではない。

寝てスッキリするというのが、重要なことだと思っているので、

疲れることをする方が良いような気がしている。

 

わたしは日中、とにかくエネルギーを存分に使うことを意識している。

たくさん活動してたくさん寝ることが、一番の健康だと考えている。

長時間睡眠は、たくさん活動して疲れていなければ、なかなかできないことだ。

特に歳を取ると、長時間睡眠はなかなかできなくなる。

とにかくたくさんエネルギーを消費する。

発散することが何よりも一番大事だと考えている。

 

エネルギーをもっとも使う行為は何か?

それは、普段やらないことをやることだと思う。

人は知らず知らずのうちに、生活がルーティン化していく。

毎日の決まりを、少しだけずらしてみる。

ここで重要なことは、少し負荷のかかる方向にずらすということである。

ラクな方向に行っても、何の意味もない。

刺激を与えることにより、新たな自分を見つけ出すことを目的としているので、

少しだけしんどいことをしてみるのだ。

そういった毎日の積み重ねによって、半年後や1年後には、

人よりも大きく成長をすることができる。

イチローもこんなことを言っている。

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く

ただひとつの道だと思っています、

 

デジタルデトックスによって時間を確保し、

自身を向上させる取り組みに、少しだけ意識を向けてみてはどうだろうか?

わたしも自身の生活を見直し、この言葉を胸に刻んで、

日々を過ごしていきたいと思う。

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