J-POP

【音楽】CHAIに夢中!CHAIとの出会いなどについて語る!

CHAIが好きである。

わたしの仲間うちで、CHAIは素晴らしいということで盛り上がった。

盛り上がりは長時間に及び、やがてCHAI論を語り始める人までいた。

「CHAIが好きと言える人は信用できる」なんて、よく分からない結論まで

語り出したりもした。

 

わたしがCHAIに出会ったのは、多分1年くらい前だと思う。

きっかけはチャットモンチーのトリビュートアルバムを買ったときのことだ。

 

アルバム『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY』は、いろんな

アーティストがチャットモンチーの楽曲を自分たち流にアレンジして披露する、

という面白い試みで、これからグングン飛躍していくであろう、

若いアーティストたちが、アルバム作りに参加している。

 

楽曲を忠実になぞっただけのカバーアルバムとは一線を画す。

どの曲もかなり大胆なアレンジが加えられていて、聴いていて楽しい。

もともとチャットモンチーというベースがあって、そこから各アーティストが

リスペクトしながら自分たち流にアレンジしているので、アプローチや

解釈の仕方など、違いを楽しむことができる。

なかには、こんな風にして欲しくない、というアレンジも散見されたけど、

それはあくまで個人の好みの問題である。

 

Hump Backが歌う『湯気』、月の満ちかけの『小さなキラキラ』などは、

本家を超えるのではないかというくらい、素晴らしい出来である。

チャットモンチーの新たな一面を見せてくれている。その中に、

CHAIが歌っている『Make Up! Make Up!』があった。

 

チャットモンチーの原曲ももちろん好きだが、CHAIのアレンジは

とても洗練されていて、聴いてすぐに好きになった。CHAIは一体

どんな曲を出しているのか?気になっていた。

 

その後、タワーレコードで物色していると、

ミニアルバム『わがまマニア』が発売となり、試聴コーナーに置かれていた。

自分は休日になると、タワーレコードに足を運んで、新作の音楽を

チェックするのが趣味である。聴いてすぐに虜になった。

音楽性がとても優れていて、体が動き出しそうになる。

自分の中でこれほどヒットするのは結構久しぶりだった。

 

『わがまマニア』はとても素晴らしいアルバムである。

たった5曲しか入っていないけれど、冒頭の「We Are Musician」から最後まで

飽きずに聴ける。

 

あとから他のアルバムも買っていろいろと聞いたが、

わたしはこのアルバムに入っている5曲が、一番好きである。

「コンプレックスはアートなり」

CHAIのメッセージは女の子たちに響いているのだろうか?

わたしは純粋に音楽がいいから聴いているけど、メッセージに共感する

という人もいるのかもしれない。CHAIの魅力はまだまだいろいろとある。

また機会があれば書いてみることにしたい。

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