雑記

フリーランスになってカフェに行く頻度が増えたこと ~以前はカフェとは無縁だった~

フリーランスになって、カフェに行く頻度が格段に増えた。

それまでカフェとはほとんど無縁の生活を送ってきた。

スタバとかドトールとかコメダとか、

どういったときに使えばいいのかさっぱり分からなかった。

友人で、家の近くにカフェがあるかないかがものすごく重要、と

しきりに主張をしている人がいたけれど、

言っている意味がよく分からなかった。

カフェで一体何をするのだろうか?

コーヒー1杯飲むくらいなら、家で作った方が良くないだろうか?

わたしがカフェに行くのは、年1回あるかないか、だった。

どこかに出かけて、時間が余ってしまったときに、

やむなく入る、くらいだったのだ。

 

百貨店で働いているとき、研修でドトールとスタバと

タリーズの違いや特徴について議論する、といったものがあった。

わたしはそれぞれの店に出向いて、リサーチをした。

タリーズに至っては近くになかったので、

遠方まで出向いたことを覚えている。

 

議論をするとき、周りがものすごく詳しくてひどくビックリした。

スタバに至っては、なにかダメ出しでもしようものなら、

倍になって返って来そうな、すごい勢いだった。

スタバが熱烈に支持されているというのは、なんとなく知っていたけれど、

実際に目の当たりにして、ものすごくびっくりしたことを覚えている。

 

フリーランスになったいま、Wi-Fiを使えるカフェを探し回っている。

ずっと家で作業をしていても、だんだんと飽きてくる。

図書館とか市民会館、カフェなど、場所を変えてうまく気分転換を図りながら、

作業を続けている。

 

このブログも、サンマルクカフェで書いている。

おかげで少しはカフェに詳しくなった。

コーヒーと軽食を頼んで、およそ2時間粘って作業をする。

自転車で移動して体を動かし、カフェで作業をする。

また移動をして、再び作業をする。そんな繰り返しの日々である。

もちろん、毎日そんなことをしている余裕はない。

お金は限度があるので、懐事情と相談しながら、気分を変えて作業を行っている。

わたしはフリーランスになるまで、Wi-Fiの仕組みもよく分かっていなかった。

それから考えると、ものすごく生活が変わったように思う。

 

季節が変わって暑くなると、どうやってやり過ごすか悩んでいる。

フリーランス1年目なので、とにかく初めて尽くしである。

会社員のときは、会社に行けばクーラーのかかった場所に

ずっといることができた。

家でずっとクーラーをかけて過ごすのは、少し気が引ける。

どこかのコワーキングスペースに加入したほうがいいのか、

それともカフェを転々と渡り歩いた方が安く済むのか。

暑さ対策というのは、これから考えなければならない課題である。

少しずつ考えていきたいと思う。