ブログ

【継続と熱量】ブログを運営する上で大切にしていること

ブログをもっと面白いものにしたい。

まだ弱小ブログだけど、いずれもっと大きくなってほしい。

誰もが気軽に読めるメディアになることが目標である。

雑誌や書籍など、既存のメディアよりも面白いものを作りたい。

 

ブログで大事なのは、継続と熱量だと思う。

毎日更新すること、熱を持って伝えること。

いまのところ、書けば書くほど自身の未熟さに気付かされる。

いまの実力では、世の中の大海原を渡り歩くことはできない。

 

まずは実績を積まなければならない。

どんな些細なことでもいいので、とにかく思ったことを書く。

数をこなさないことには、何も見えてこないように思う。

記事に関しては一切の妥協をしてはならない。

 

ブログの世界には、若い人がたくさんいる。

自分よりも10歳以上歳下の人たちが、見事な結果を出している。

書いている内容が違うので、おそらく戦うフィールドが異なるけれど、

先を走っている様子を見ると、自分も早くその領域に達したいと思う。

一刻も早く達成するために、多くの時間を割いてブログに取り組んでいる。

 

継続は数字でコントロールすることができる。

1日1記事以上は必ず更新する、といった感じで自分に課すことができる。

一方で熱量は計ることができない。

好きなことでしか、熱い想いをぶつけることができないように思う。

 

クラウドソーシングのライティング案件は、お題や報酬が決まっている。

いままでたくさん書いてきたけれど、積み上げている感覚が少ない。

時間をかけても低い報酬であることが多く、書いてもダメ出しされることが多い。

しまいにライティングが苦痛になっていき、気がつけばほとんどやっていない。

 

ブログは好きなことを好きなように書ける。

自身のことを発信できる喜びがある。

メディアと呼ぶには、あまりにコンテンツの質が低いけれど、

それでも検索で読んでくれる人がいる。

これがやがて自身の資産になると思うと、もっと記事を書きたいと思う。

 

ブログを始めて3ヵ月近くが経過し、少しずつサイトを訪れる人が増えている。

ただ、圧倒的に記事本数が足りない。

ジャンルも偏っていて、全然深みがない。

自分の中では全然満足いく結果ではない。

 

記事を量産しなければ、サイトの評価も上がらずに、埋もれたままとなる。

ブログは半年で半分が辞めて、1年で9割が辞めるという。

まずはその壁を突破しなければならない。

そこを突破すれば、きっと何かが見えてくるはずだと思う。

 

これからも初心を忘れずに、ブログを書いていきたい。

自身への戒めの意味も含めて綴ってみた。

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