ブログ

ブログの書き方に関する悩みとの向き合い方について

ブログの書き方について悩むことがある。

自分の好きなように書きたいという思いもあれば、

SEOで上位を取るということを意識して書くというものもある。

2つは決して矛盾するものではないけれど、

SEOのことを考えるあまり、自分のやりたいことを捨てて、

好きなことが書けなくなってしまっては意味がない。

 

そもそも人に読まれなければ意味がないので、

検索をまったく無視して書くというのは、あまり適切ではない。

しかしキーワードを意識して、内容を寄せていくことを考えるあまり、

無味無臭な文体になってしまう、という危惧があったりもする。

2つの価値観あいだで、常に揺れ動きながら書いている。

 

このブログに関して言えば、細かいことはあまり気にせずに、

好きなように書くというスタイルで書いている。

書きたいことを自由に書いていき、その上で、

あとから細かいところを微調整していく、という方法でやっている。

あまり時間をかけず、短い時間でサクッと終わらせて、

とにかく数をこなしていくことに注力している。

リライトとかメンテナンスを行うことはほとんどない。

 

わたし自身、軽い調べ物をするときは、ネットの情報を見るけれど、

ガッツリと読みたい、文体を味わいたい、みたいなときは、本や雑誌を見る。

ネットの文体はときどき、無味無臭のように思えてきて、

個人的な好き嫌いで言えば、あまり好みではない。

本当は、紙媒体や雑誌などで書いてみたい気持ちはあるけれど、

なかなか機会に恵まれることなく、いまのところブログを書いている。

 

ネット界隈でよく言われている、100記事を目指そう、というものは、

来月の半ばまでには達成しそうな勢いである。

検索ワード数が上がってきて、少しずつ手応えを

感じている最中ではあるけれど、かなり自己流の作り方で、

このまま先に進んでよいものかどうかも分からない。

アフィリエイトやアドセンスなど、現時点では1つもやっていないため、

お金はまったく入っていない。

この先、ブログをどのように運用していけばよいか悩んでいる。

200記事や300記事になったときに、見えている風景は

違っているものだろうか?

ハイペースで記事を量産して、その先どうなっていくのか、

確かめてみたい気持ちはある。

 

ブログは積み重ねが大事、ということを言われているので、

文句を言わずにまずは量をこなすことを念頭に取り組んでいる。

生産量を高めていくと、いつか質に転嫁していくと信じている。

いまはまだまったく読まれていないけれど、

いつかそれが達成してできるようになっていたい。

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