ブログ

ブログの継続は思っている以上に大変!!

フリーランスになって、いろんな人のブログ記事を読むようになった。

いままでも多少は読んでいたけれど、ほとんど意識したことはない。

こんなことを言ってはなんだけど、本を読むことよりもどこか一段下に

見ていたような気がする。

 

お金を払うのではなく、流し読みをされてしまう・・・、

それでは何も残らないし、なにかにつながることもない・・・。

そんな風に思っていた。

 

でもブログについていろいろと知っていくうちに、考えを改めるようになった。

執筆数をこなすことで、信用を生んでいるということに気づいた。

 

ブログを開設した人のうち9割は辞めてしまう、そんな記事を見た。

1年続く人はほとんどいないそうだ。

多分そうだろうな~、と思う。

どんなに書いても一向に手応えを感じられないし、

まして何十万PVとかいう話を聞くと、遠い世界の人みたいに感じたりする。

 

でも、それだけ続かない人が多いからなのだと思う。

1年でも3年でも5年でも、続けていくうちに徐々に見えてくるものがある。

わたしはまだ1ヵ月半くらいしかないけれど、

自分が会社にいたときのことを考えてみると、それはよく分かる。

 

わたしは会社に11年勤めたので、新入社員が1ヵ月半経ってから、

会社のことをああだこうだ、と言うのを耳にしたら、

首根っこを捕まえて、怒鳴りつけてしまうかもしれない。

「その程度の努力で、お前に一体何が分かる?」と。

 

まずは文句を言わずに続けてみるしかないのだ。

やり方がマズいとか、もっとこうすれば良くなるとか、

いろいろと考えるべきことはあると思う。

でも量をこなさずして、最初から質ばかりを重視するのは、あまり得策ではない。

人によっては、「質が大事だ、ムダなことをいくらやってもムダでしかない」と

言う人もいると思うけれど、わたしはその考えはあまり好きではない。

 

徹底的に量をこなしてから、あとで振り返ってみる。

ものすごく不器用だと思うけれど、それがもっとも正攻法なような気もするのだ。

続けていくうちに、だんだんと信用が生まれてくる。

「この人に任せてみようか?」そうやって依頼がきたりするのではないだろうか?

まだわたしはそんな素晴らしい経験をしたことはないけれど、

そんな風に考えている。

 

取りあえず、わたしはいまのところ、頑張ってブログ記事を書いている。

いや、そんなに頑張って書いてはいない。

気を抜いて、リラックスして書いている。

ライティングは、気合を入れなければできないけれど、

ブログは、ただ思いついたことを綴っているだけである。

 

果たしてこれが実になるかは分からない。

続けていれば、本当に検索で上位に顔を出すのだろうか?

わたしのフリーランスの先輩は、検索すればみんな上位に出てくる。

 

わたしもまあまあの頻度で書いているけれど、一向に姿を表す気配がない。

やり方の問題なのだろうか?

検索でヒットしたとして、次に何をやるべきなのだろうか?

これらのことを、学んできたいと思う。

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