カルチャー

アップル信者(?)からの勧誘

田舎フリーランスに来て思うのは、自分のITスキルが恐ろしく

遅れているということだ。

 

ここに来るまで、自分は検索でずっとヤフーを使っていた。

それが定番だとずっと思い込んでいた。

でも、違った。

もはやヤフーを使っている人なんて誰もいない。

検索といえばみんなグーグルクロームを使うのが当たり前になっている。

自分はここに来るまで、グーグルクロームすらもダウンロードしていなかった。

 

他にもグーグルドキュメントやグーグルカレンダー、グーグルドライブなど、

次々といろんなものが出てくる。

この1週間は、いままで自分の頭になかったカタカナを死ぬほど聞いた気がする。

世の中は知らないあいだに、めちゃくちゃ進んでいるのだ。

 

あとはパソコンである。

今回受講している人が全部で12人いるが7人くらいがマックユーザーである。

講師陣に至っては全員マックである。

アイフォンがものすごく幅を利かせているのは知っていたが、マックまでこんなことに

なっているのは、全く知らなかった。

ちなみに自分は東芝のdynabookである。

 

そんな状態を見かねてか、同じ受講生で執拗にマックを買うよう勧誘してくる者がいる。

彼はマックがいかに素晴らしいかを語り、周りにもその同意を求めて、

いますぐに買うべきだと勧めてくる。

世の中にはアップルを崇拝する人がいるのは知っていたが、

まさかここに来て出会うとは思ってもみなかった。

自分はいままさにそれに直面している。

いまのところ買う予定はないが、(いまのパソコンは買って1年半くらいしか経っていない)

うかうかしていると買わされそうになるので、

ここはしっかりと用心しておこうと思う。